土地の売買の媒介を行いました

不動産, 事例紹介

土地と建物が別の名義だった案件で、土地を買い上げて一体にする契約を希望されましたので、その契約の媒介を行いました。

これで土地建物が同一の名義になりましたので、売却するのも本人だけでできるようになります。

土地と建物が別のままでも売却は可能ですが、今回はこの形でのご希望でしたので、ご希望に沿った手続きとなりました。

土地と建物が別の人の名義の場合の売買方法

  1. 建物と土地の名義はそのままで1つにまとめた契約書で売る方法(みんな1つの契約)
  2. 建物と土地の名義はそのままで個別に売る方法(売主は1つ、買主は2つの契約)
  3. 建物と土地をどちらかの名義にし、その後に売る方法(売主のどちらかは2つ、買主は1つの契約)

他にも方法はあるかもしれませんが、こんな感じだと思います。

ご説明し、オススメはしませんでしたが、今回は3の手法となりました。

決済はまだですので、完了までよろしくお願いします。